屋根カバー工法のデメリットは?職人社長が正直にお答えします

いつもありがとうございます。仙台市泉区に自宅兼本社を構える、親子の屋根工事店「マイスタートム」三代目職人社長の高野善広です。

親子の職人直営店は、お客様から見ると、喜ばしいことだと思うのですが、いかんせん、双方が尖ってしまい、ムズカシイ関係になる事もしばしば・・😭

それでもお客様のためにと心をあわせて頑張っています。

さて、

屋根カバー工法を調べていると、
「デメリットはないの?」
と不安になる方も多いと思います。

今回は、よく聞かれる質問をQ&A形式で、できるだけ正直にお答えしますね。

屋根カバー工法にデメリットはありますか?

あります。カバー工法は万能ではありません。下地が傷んでいる場合は施工できず、葺き替えが必要になることもあります。

雨漏りの心配はありませんか?

正しく施工すれば問題ありません。ただし、職人の経験や下地処理次第で差が出やすい工法ですので、経験豊富な職人にお任せいたしましょう。

屋根が重くなりませんか?

確かに多少重くなりますが、通常は、コロニアル屋根か、瓦棒屋根に対して行うことがほとんどですので、問題は無いかと思います。

見た目だけ良くなる工事では?

表面だけ直す工事ではありません。下地確認を行わない工事は、かえって不具合の原因になりますので、当店では、下地調整を最も大切にしています。

安く済ませたい人向けの工事ですか?

安さ目的だけなら向きません。長く安心して住むための選択肢の一つです。

以上が、よくおお客様から聞かれるご質問です。

屋根カバー工法のデメリットを理解したうえで、合うかどうかを判断することが大切ですよね。

私たちは無理に工事をおすすめすることはありませんが、もし気になるようでしたら、まずは屋根の状態確認からお気軽にご相談くださいね。

いつもありがとうございます。

(三代目・善広)

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