【仙台市】鉄板屋根塗装7年後の状態と、再塗装の必要性。

こんにちは。仙台市で19年間の実績。直販・下請け幅広く、駆け回っておりますマイスタートムの三代目・高野善広でございます。

今日は仙台市若林区にて、鉄板屋根の塗装調査を行ってまいりました。
実はこちらのお客様は、7年前に当店で屋根塗装を施工させていただいたお宅様です✨️

当時は「ご予算などのご都合もあり、サービス塗装仕様」で仕上げさせて頂きました。
「サービス塗装ですから、おおよそ7年前後で劣化が来ると思ますよ」とお伝えさせて頂いていたのですが、見事、1年超えて、8年目にご連絡を頂きました✨️ありがとうございますmm

現在、写真のように塗膜の剥がれやサビの進行が見られる状況になっています。(↓)

鉄板屋根の塗装が剥がれる原因とは?

鉄板屋根は紫外線・雨・雪などの影響を受けやすく、特に「下地処理や塗料の耐久性」が寿命に直結します。
今回のようにサービス塗装(簡易塗装)では、どうしても耐久年数が短くなる傾向があります。

通常、鉄板屋根の標準的な塗装仕様では 10〜12年程度の耐久性 を見込めますが、
簡易仕様の場合は 5〜7年程度で剥がれやサビが出るリスクが高まります。

再塗装のご提案

今回の状態を拝見し、以下の工程での再塗装をおすすめさせて頂きました✨️

  • サビ落とし・ケレン作業(剥がれ部分をしっかり除去)
  • 防錆下塗り(エポキシ系などの防錆プライマーを使用)
  • 中塗り・上塗り(フッ素塗料または遮熱塗料を推奨)

このように丁寧な工程を踏むことで、長持ちする塗膜を形成できます。

(一回分、塗装お得になっていますから、ぜひ二度目は基本施工でいたしましょう~の思いを込めて、お見積り提出をさせていただきました☺️)

まとめ

鉄板屋根の塗装は、仕様・塗料選び・下地処理の丁寧さによって寿命が大きく変わります。

「なるべく予算を抑えたい」という気持ちも大切ですが、長期的に見れば、最初にしっかりとした仕様で施工することが結果的にお得になる場合も少なくありませんので、仙台市若林区で鉄板屋根の塗装・再塗装をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

現地調査・お見積りは以下から無料で承っております。

いつもありがとうございます。(三代目・善広)

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