こんにちは。仙台市で創業以来20年。職人気質で売り込みが下手で屋根の上の仕事が大好きなマイスタートムの三代目代表・高野善広でございます。
今日は、大切な顧客様の大切な工場が雨漏りしているというお悩みを寄せられたので、早速修理にお伺いさせて頂きました。
以下をご覧ください(↓)

工場で発生した雨漏りの状況
今回ご相談いただいたのは、工場の屋根からの雨漏りです。
屋根は 折板屋根(青・赤のトタン部分) と 波型スレート屋根、そして 透明の採光部(波板) が組み合わされた構造になっていました。
社員さんたちが、明るくのびのびとお仕事してほしい♪という社長さんの暖かいお気持ちから、このような設計になったのでしょう✨️
雨漏りが発生していたのは、特に屋根の取合い部分や古くなったコーキング部分からでした。雨水が内部に回り込み、作業場にまで落ちてしまう状態でした😭
今回の補修工事
① コーキング補修
まず、劣化した古いコーキングを撤去しました。そして、新たに防水性の高いシーリング材を充填し、隙間からの浸水を防止しました。
② トタン部分の補修
錆が発生している部分はケレン(錆落とし)を行い、防錆塗料(プレミアムペイントのサムライex)を塗布しました。
表面を再塗装することで、耐久性を高めました。
③ 屋根全体の点検
排水経路やビスの浮きも確認し、必要な部分は締め直しを行いました。通ボルトキャップ(商品名:サビヤーズ)工法で、さらなる雨漏りを防ぐ施工をさせて頂きました✨️
補修後の効果
雨漏りが止まり、工場内の作業環境が改善。
防水性が向上したことで、今後しばらくは安心してご使用いただけます。
屋根の寿命を延ばすことができ、大掛かりな改修工事を先送りすることが可能になりました。
工場の屋根雨漏りでお困りの方へ
工場や倉庫の屋根は、一般住宅と違って面積が広く、雨漏りすると作業効率や製品保管に大きな影響を与えます。
- 「雨の日に工場内にポタポタ水が落ちてくる」
- 「天井にシミが広がってきた」
- 「折板屋根や波型スレート屋根が古くなって不安」
このようなお悩みがありましたら、 部分補修 でも対応できる場合があります。早めの点検・補修が工場を守る第一歩です。
まとめ
今回は、工場の屋根(折板屋根・トタン屋根)の雨漏り補修事例をご紹介しました。
マイスタートム(旧:後藤塗装店)は、工場・倉庫の雨漏りなども多数経験があります。お困りの方は、お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。(三代目代表・高野善広)




